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不眠、睡眠障害、眠れない
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不眠症とは、寝つきが悪い、眠りが浅く熟眠感がない、朝早く目覚めてしまうなどの症状が続き、日中の倦怠感や意欲・集中力低下、食欲低下など身体や精神に不調があらわれる状態をいいます。
通常大きく4つのタイプにわけられます。また、最近は2つのタイプ、A:入眠障害型とB:睡眠維持障害型(中途覚醒プラス早朝覚醒)に分けることも多くなってきました。
 入眠障害…寝つきが悪い
 中途覚醒…睡眠中に何度も目が覚める
 早朝覚醒…朝早くに目が覚める
 熟眠障害…ぐっすり眠ったという感覚が得られない
 ※睡眠障害国際分類第3版(ICSD-3)では除外されています
不眠症になりやすい年齢
不眠症は、40〜50歳がもっともなりやすいといわれています。加齢とともに発症率が高くなり、とくに高齢者では睡眠維持障害型(中途覚醒や早朝覚醒)が増えてきます。
ホルモンが影響としているといわれる女性の発症率がとくに高く、中高年以上の女性は2人に1人は不眠症といわれています。
鍼灸での治療は「心理的要因」と「精神医学的要因」による不眠症に対してアプローチしてまいります。
そのような場合の不眠症の対策として病院などで一般に多くとられるのが、睡眠薬、鎮静剤などの薬物療法ですが、これには様々な副作用があり身体依存により断薬できない状態になったり、日中の倦怠感や認知力の低下など、あらたな問題も発生してまいります。
当院の鍼灸での治療はあくまで、お客様自身のお身体・精神の状態を整えるための治癒力の向上が目的ですので、副作用などはなく安全に安心して治療頂けるうえ、「根本的な治療」・「持続的な完治」が期待できます。
※ただし、薬物に比べ即効性には欠けます。
当院は整体と鍼治療によりこの狭くなった血管とリンパ管を広げるために筋肉の緊張(こり)をほぐし、血流・リンパの流れを改善していくこと、また経穴への鍼刺激により、お身体に睡眠に必要な信号を送る2つの方法でお身体を本来の状態へと戻していきます。
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author:松鶴堂治療院, category:不眠, 08:58
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