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テクノストレスやVDTからの偏頭痛
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ズキンズキンと脈打つような痛みが起こる片頭痛は、頭の中で血管が拡がり、拍動に合わせて周囲の神経に刺激が伝わることにより起こると言われています。
頭の血管の周りの神経である三叉神経が刺激されて起こるとされます。
片頭痛は、3つのステップを踏んで起こります。
第1段階
なんらかの「きっかけ」により、血管の周りの神経である三叉神経が刺激される
第2段階
三叉神経の末端(終末)から痛み物質が、血管に放出される
第3段階
痛み物質により、血管の拡張と、炎症が起こり、片頭痛となる
寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども、「片頭痛」の誘因とされています。
ストレスがある時は血管が収縮しているため、片頭痛は起こりませんが、ストレスから解放されると血管が拡張し片頭痛が起こります。
週末になると片頭痛が起こると言われるのはこういう理由からです。
片頭痛は急激な血管拡張によりますので、片頭痛は突然に起こります。
血管が拡張しますので、その周りの神経を引っ張ることにより起こりますので、痛みが激しく、日常生活に耐えられない痛みが生じたりします。
何かのきっかけで起こりますので、緊張型頭痛のように、毎日続くということはありません。月に数回ということが多いようです。
きっかけがパターン化する状態になりますと、目の前が暗くなったり、逆に急に明るくなったりという前兆が生じたります。
片頭痛を放っておくことにより、緊張型頭痛と片頭痛を合わせた頭痛になりえます。
多くは、緊張型頭痛に片頭痛が組み合わさる形ですが、片頭痛に緊張型頭痛が組み合わさることもあります。
混合型頭痛等と呼ばれたりします。
片頭痛にはよく効く薬があるのですが、この状態になりますと症状は複雑になり、頭痛の薬が効かないということが起こります。
片頭痛の起こる原因は人それぞれなので、お一人お一人に合わせた治療をしていきます。
鍼治療では、全身のツボを使い自律神経や、ホルモンバランスを整え身体に元々備わっている自然治癒力や鎮痛作用を高めていきます。
さらに、血管の異常な収縮を抑え、血行障害を改善していきます。
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author:松鶴堂治療院, category:頭痛, 10:36
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スマホ症候群やストレートネックからの頭痛
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現代の生活ではパソコンやスマートフォンが普及し、下を向いた不良姿勢による作業がとても増えました。
周りを見渡しても、首が前に出て肩や背中が丸まった姿勢の人をよく見かけます。最近は若い人にもよく見られます。
慢性頭痛に悩まされている人が日本人の3人に1人というデータを見ても、姿勢と頭痛の因果関係は大いにあると感じます。
この悪い姿勢をとり続ける事で、いつでも首周りにストレスが加わり、筋肉が凝り硬まって血管や神経を圧迫し、その結果として頭痛が起こります。
鍼治療で首の筋肉群の硬さをほぐし正常な状態に戻すことにより、緊張性頭痛、血流性の頭痛、両方の混合性の頭痛を根本的から改善することが出来ます。
当院の特徴は、あまり他の治療院では出来ない首の深部の筋肉に、適切な長さの鍼で直接アプローチするところです。
首の深部の筋肉は、大小後頭直筋、板状筋、上頭斜筋などがあります。これらの筋肉は深い場所にあるために、鍼を深く、的確に施すことが鍵になります。これらの深い箇所にあるポイントに鍼をすることにより、筋肉を緩めて、大小後頭神経、耳介神経などへの圧迫を取り除き血流等が原因の頭痛が改善されます。
実際の治療は症状にもよりますが、側頭筋や背中の上から後頭部までの頚の広い範囲に鍼をしていきます。
痛みの原因となっている悪い硬い筋肉に、安全にしっかりと鍼が届くのが当院の鍼治療の確かな技術です。
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author:松鶴堂治療院, category:頭痛, 10:33
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