RSS | ATOM | SEARCH
テニス肘、ゴルフ肘、野球肘など肘の痛み
「外側上顆炎」とはよくテニス選手に診られることからテニス肘と呼ばれていますが、
一般的には手関節を持ち上げる時や指を伸ばす時に肘の外側に着いている筋肉が使われるのですが、その筋肉に負担やストレスがかかることによって発生すると言われています。
そのため、テニスをしていない一般の方も腕に多くの負担がかかると症状が出る場合があります。
「外側上顆炎」(テニス肘)は物をつかんで持ち上げる動作やタオル絞る動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現し、安静時には痛みはありません。
加齢に伴い、発症する確率が高く、外側上顆炎になる平均年齢は36.7歳となっており、肘の筋肉が硬くなり炎症が起こると言われています。
基本的にテニス・ゴルフ肘・野球肘などのオーバーユース(使い過ぎ)の痛みは手を使わないことが前提となります。
ただし、鍼治療と組み合わせることにより、治療効果を最大限に引き出し治癒までの期間を短縮できると考えています。
まず、原因となる筋肉をテストにより把握し、痛みを生じさせている原因となっている筋肉に対し施術を行い緊張や疲労の緩和を図ります。
筋の緊張が緩んだ状態で固定やサポートをすることで回復力が増し、安静にすることで更に緊張が緩んで治癒が早まる。といった好循環が生まれます。
鍼治療も活用して素早く治癒させ、痛みの無い生活を実現していきましょう。




テニスをしていましたが、6月上旬から、右肩が徐々に痛くなり、6月末には全くテニスができなくなりました。最初、接骨院で2週間治療をしましたが治療に痛みがでるので、整形外科に変りました。整形外科では、肩に注射を5回打とうということになり、現在3回打っています。シャツの着衣時、手も回すとき、力を入れたときに激痛があります。
治療は何回くらいかかるか教えていただけますでしょうか。


続きを読む >>
author:松鶴堂治療院, category:四十肩 テニス肘, 15:17
-, trackbacks(0), pookmark