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術後後遺症による顔面神経麻痺による鍼灸治療
術後後遺症による顔面神経麻痺の鍼灸治療はこちらをクリック はじめまして、45歳の男です。 脳外科手術により、左側顔面神経をギリギリまで引き伸ばした結果、術後の後遺症として、手術側の額のシワよせ、眉の上下(眉間のしわ寄せは可能)、唇のさげ(イーをした時に麻痺側が動かない)に麻痺が発生しました。 目閉、口笛、頬の膨らませ等々は大丈夫です。症状としては軽いと思うのですが、回復には一年程度掛かると言われていますが、針灸により早期の治癒は可能なものなのでしょうか? よろしくお願い致します。
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author:松鶴堂治療院, category:顔面神経麻痺, 17:15
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顔面神経麻痺、ベル麻痺、ハント症候群などの顔のしびれ
顔面神経麻痺、ベル麻痺、ハント症候群の鍼灸治療はこちらをクリック


顔面神経麻痺は、何らかの原因で顔の神経に異常をきたし、突然顔の片側が麻痺してしまう病です。顔が大きくゆがんでしまったり、まぶたが閉じられなくなったり、口が動かないため飲食に不自由したり、様々な影響がでます。
 ステロイド等の現代医学的な治療を早期に始めれば多くの方の麻痺は回復していきますが、薬物治療をしばらく行っても思うように回復していかない場合もございます。
 また、最初のうちは順調な回復をしたものの、ある時期から回復がなかなか進まないようになり、ご不安になっている方もいらっしゃると思います。
 当院ではこういった、初期のステロイド治療などを行った後に遺ってしまったベル麻痺・ハント症候群などのような、末梢性の顔面神経麻痺に対しての鍼灸治療に取り組んでおります。
☆効果の期待できるケースや症状
 治療効果の出やすい状態の方は、病院やクリニックなどでベル麻痺・ハント症候群などの末梢性のものと診断された方で、発症後1ヶ月半以内のものです。慢性化したものの場合は、8ヶ月以内のものまでが効果の期待を持てる対象になります。
 また、症状としては以下のような状態の方が多くいらっしゃいます。
眉が動かない
眉を上下に動かすことが困難になり、また、おでこに皺を寄せることができなくなります。おでこに寄る皺の本数が左右で異なるため、鏡を見ての自己診断としてはおでこのシワの数を数えることが回復しているのかどうかの目安になります。
眼が閉じない
まぶたが緊張し、眼が閉じない。眼が閉じきらないので、涙があふれ出てきてしまいます。また、乾燥により角膜炎になる場合もあります。早いまばたきもできませんので、眼にゴミも入りやすくなります。
口が開かない
口を開くことができず、水を口に含むことができなくなります。麻痺側の口内を噛んでしまい、口内炎を併発することもあります。
顔全体
顔全体がたるんでしまったり、逆に顔全体がこわばって緊張したような感覚になります。
ハント症候群では耳の症状を併発
末梢生の顔面神経麻痺の中に、ハント症候群と呼ばれるものがあります。その場合は、耳鳴りや難聴、耳閉感を伴ったり、めまいを併発することがあるようです。
 当院では、顔面部へ直接鍼を行う他に、独自の研究に基づいた、手足にある顔面神経麻痺に対して効果的な経穴(つぼ)へ鍼や灸を行います。現代的な考え方の他に、古来から伝わる鍼灸学の文献研究を独自に行い、伝統的な経絡や経穴を利用した治療も行うということです。
鍼灸治療はストレスへの耐性を強めたり、疲労を軽減させる効果がございますが、当院では、部分的に顔へのみ治療を行うのではなく、身体を全体的にみていくことを重要視しておりますので、もし顔以外で何か身体の不調をお感じの場合は、治療効果をあげることにもなりますので遠慮無くお伝えください。
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author:松鶴堂治療院, category:顔面神経麻痺, 11:39
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